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F1第4戦、ベッテル今シーズン初優勝
(2012/04/23)
F1世界選手権第4戦のバーレーンGP決勝が行なわれ、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。
スタートから2位以下に対して差を広げ、トップをキープしたベッテル。途中、予選11番手から順位を上げてきたキミ・ライコネン(ロータス)に、その差、1秒を切るまで接近されるも、最後は突き放してチェッカーを受けた。
2位はライコネン、3位にはロマン・グロージャン(ロータス)が入り、初の表彰台を獲得している。これで開幕4戦はすべて異なるマシンに乗る4人のドライバーが優勝したことになる。
日本の小林可夢偉は13位で完走した。
ニュース提供:CARMODE.NET
